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関西・東海・九州・東北エリアでのPR事業を拡充

関西・東海・九州・東北エリアでのPR事業を拡充

企業・団体からのPR・広報に対するニーズの高まりを受け、
この度、関西エリアでのPR事業の拡充を決定しましたことをお知らせいたします。

日本では、メディアの多くが、東京に集中していることから、PR・広報をサポートするPR会社も、東京に一極集中しています。
そのため、各地域に根付いた、各地域でのPR・広報を得意とするPR会社の数は、東京に比べ、少ないのが現状です。

ビズコミュニケーションズは、関西・東海・九州・東北エリアにて、
PR・広報に専門に取り組むフリーランス(個人で活躍するPRのプロフェッショナル)と連携する強みを活かし、
関西・東海・九州・東北エリアでのPR・広報を強化したいと考えている企業・団体等からのニーズに応えてまいります。

ビズコミュニケーションズに集う、フリーランスや個人で活躍するPRパーソンの特長
ビズコミュニケーションズにて、パートナーとして活躍するPRパーソンの8割が、30代、40代。
また、広報・PR歴は、平均13年。広報・PRの経験値が高いPRパーソンが多く集っています。
なお、PRパーソンごとに、得意とするジャンルや、業務も異なっているのが特長です。

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事業拡充に伴い、フリーランスのPRパーソン募集のお知らせ

フリーランスで活躍するPRパーソン募集の背景

ビズコミュニケーションズでは、企業からのPR・広報へのニーズの高まりを受け、
ビジネスパートナーとして、フリーランスで活躍するPRパーソンの募集を、開始することといたしました。

これまで、ビズコミュニケーションズでは、企業からのPR・広報に対する需要に応じて、
ビジネスパートナーを増やしてきましたが、見込みを上回るPR・広報に関する相談・問い合わせがあることから、
ビジネスパートナーの募集を強化することを決定しました。

なぜ、企業からのPR・広報に関する相談・問い合わせが多いのか?

ビズコミュニケーションズへの企業からのPR・広報に対する相談・問い合わせが多い理由は、
企業内における「PR・広報のプロフェッショナル人材の欠如」と「PR・広報の人手不足」の二つの側面があります。
少子化で、人手不足が加速する中、広報・PR部門においても、例外なく、人が足りない状況が進んでいます。

特に、PR・広報部門を経験したことがある人材は、働く人材の中で限られており、少数となります。
また、PR・広報は専門知識が求められることから、専門的な職種と言えます。

なお、人手不足が蔓延すると、転職が活性化し続けます。そして、転職が当たり前となるということは、
転職でいなくなったポジションの穴を埋め続けなければいけないこととなります。

企業では、社員獲得のための採用コストや採用後にまた転職されてしまうリスク・コストを考え出すこととなります。
そして、空いてしまったポジションの穴を埋める選択肢として、外部のプロフェッショナルを起用(雇用)することを
検討するようにもなります。

結果、個人で活躍するPRのプロフェッショナルが集うビズコミュニケーションズへの相談・問い合わせが多いことに
繋がっているのではないかと考えております。

ビズコミュニケーションズに集う、フリーランスのPRパーソンの特長
ビズコミュニケーションズにて、パートナーとして活躍するPRパーソンの8割が、30代、40代。
また、広報・PR歴は、平均13年。広報・PRの経験値が高いPRパーソンが多く集っています。
なお、PRパーソンごとに、得意とするジャンルや、業務も異なっているのが特長です。

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2024年、注目のPR会社に関するセミナー開催

2024年、注目のPR会社に関するセミナーを、11月18日(土)に開催いたします。

・PR会社の市場推移
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の調査によると、
日本のPR業売上高(2023年度)は推計約1,479億円にのぼります。
前回調査(対象期:2021年度、売上高約1,111億円)に比べ33.1%伸長し、増加。

2013年度・・・ 902億 

2015年度・・・ 948億 

2017年度・・・ 1,016億 

2019年度・・・ 1,290億

2021年度・・・ 1,111億

2023年度・・・ 1,479億

また、PRの専業社数も、2023年度、2021年度に比べ、219社へと増加。
これまでは、2013年度191社、2015年度192社、2017年度186社、2019年度187社、2021年度194社と
ほぼ横ばいであったが、2021年度から2023年度にかけて、PRの専業社数も増加。

年々、PR会社の市場は、拡大傾向にあることから、PRへのニーズの高まりがうかがえる。

また、PRへのニーズが高まるとともに、PR会社も多様化してきている。

そこで、2024年、注目のPR会社に関するセミナーを開催し、多様化してきているPR会社の実態を明らかにします。

セミナーでは、「なぜ、企業は、PR会社を活用するのか?」、「なぜ、PR会社は増えているのか?」、
「なぜ、いろんな種類のPR会社があるのか?」、「どのようなPR会社を利用すべきなのか?」など、
PR会社にまつわる疑問に対して、その答えを探究いたします。

参加される企業の経営者や広報ご担当者の皆様と、当社 代表の藤井による対話型のセミナーで、
参加された皆様からの「問い(質問)」に対して、「回答」することで、
2024年、注目のPR会社に関して紐解き、その答えを導きます。

2024年、注目のPR会社に関するセミナーでは、参加された企業の経営者や広報ご担当者の皆様が疑問に思っている、
知りたいと思っているPR会社にまつわることにお答えしていくことで、
PR会社を活用する際の、PRのパートナーを選ぶ際の、また、PR会社とともに仕事をしていく上での参考になることを望んでおります。

■2024年、注目のPR会社に関するセミナー 開催概要

日時:2023年11月18日(土)10時~12時

対象者:企業の経営者、広報ご担当者

登壇者:株式会社ビズコミュニケーションズ 代表取締役 藤井 充

内容:2024年、注目のPR会社について

形式:セミナー(ウェビナー)

参加費:無料

申込方法:「support@bizcom-pr.co.jp」まで、
      会社名・部署・役職・氏名・電話・メールアドレスを記載の上、参加申込の旨、ご連絡ください。
※参加申込を締め切らせていただきました。

その他:
本セミナーへの参加は、事前のお申し込みが必要です。
お申込者様には開催前日にメールで「セミナー参加URL」をお送りします。
なお、定員に達し次第、申込みを締め切らせていただくことがございます。

詳しくはこちら

危機管理広報に関するウェビナー開催のお知らせ

11月12日(日)、危機管理広報に関するウェビナーを開催いたします。

危機管理広報に関するウェビナーでは、企業が事件、事故、不正などが起きた時、どのように対応すべきか?について、
実例を用いて、分かり易く、説明いたします。
また、何か起きる前の予防策として、広報としてできることとは何か?についても、お話をします。

セミナー当日は、実際に起きた危機管理広報の事案を題材として、自分ならどのように対応したか?
また、第3者的に考えて、広報対応についてどう思ったか?など、
参加される企業の経営者や広報ご担当者の皆様と、当社 代表の藤井による対話型でのディスカッションを通じて、
様々な意見や見解を引き出し、身になるセミナーといたします。

危機管理広報の事案と言っても、様々なモノがございます。

例えば、
「工場内で製造したおにぎりやお弁当にネジが混ざってしまっていた」、
「ジャニーズ事務所の記者会見の対応は、適切なものだったのか」、
「海外で、社員がテロ組織の人質になってしまった」、
「大学の学生が、麻薬所持で捕まってしまった」、
「個人情報を流出してしまった」、
「社内で不正が発覚した」、
「社員が痴漢で逮捕された」など、
危機管理の事案には、様々なモノがございます。

また、タイミングや状況もそれぞれであり、対応方法についても“正解”はございません。

ただし、基準とすべきこと、指針となるべきことは、
第三者が、また大半の人が、危機管理の対応について、見たり、聞いたりした時に、頷けるものであること。
納得する行動であること。つまり、当たり前なことや、常識的な行動が大事となります。

しかし、なぜか?この当たり前の行動や、常識と思う行動が、危機時にできていないことが多いのです。

危機管理広報において、特別な能力や、ノウハウは、必要ないのです。
もちろん、最低限の広報に関する知識は必要ですが、
大事となるのは、「正しい判断」=「まともな(常識的な)判断」ができるかどうかです。

そのためには、達観して物事を見ることができること、俯瞰して物事を見ることができることが、求められます。

自分では見ることができない時、第3者に見てもらうことが大事になるでしょう。
第3者であれば、誰かに忖度することなく、正しい物差しで、判断ができるはずだからです。

今回のセミナーを通じて、経営者や広報担当の皆様の危機管理に関する知識が深まることで、
もし、明日、危機が発生したとしても、慌てずに、落ち着いて、対応ができる一助になればと思います。

■危機管理広報に関するウェビナー 開催概要

日時:2023年11月12日(日)10時~12時

対象者:企業の経営者、広報ご担当者

登壇者:株式会社ビズコミュニケーションズ 代表取締役 藤井 充

内容:失敗する危機管理広報と、正しい危機管理広報とは。 

形式:ウェビナー

参加費:無料

申込方法:「support@bizcom-pr.co.jp」まで、
      会社名・部署・役職・氏名・電話・メールアドレスを記載の上、参加申込の旨、ご連絡ください。
      ↑
 ※定員に達しましたため、参加申込を締め切らせていただきました。

その他:本ウェビナーへの参加は、事前のお申し込みが必要です。
    お申込者様には開催前日にメールで「セミナー参加URL」をお送りします。
    なお、定員に達し次第、申込みを締め切らせていただくことがございます。

詳しくはこちら

お勧めPR会社の活用方法に関するウェビナー開催

11月11日(土)に、お勧めPR会社の活用方法に関するウェビナーを開催いたします。

お勧めPR会社の活用方法に関するウェビナーでは、企業がPR会社を活用した際に、「なぜか、しっくりとこない?」、「本当に、うまくいっているのか?」、「これで、本当に良いのか?正しいのか?」など、企業の皆様が疑問に感じたことに対して、その答えを探究いたします。

参加される企業の経営者や広報ご担当者の皆様と、当社 代表の藤井による対話型のセミナーで、参加された皆様からの「問い(質問)」に対して、「回答」することで、お勧めPR会社の活用方法とは何なのか?を紐解き、その答えを導きます。

一言に、お勧め会社の活用方法といっても、企業の求めるゴール(目標)によって、求められるPR会社も異なってきます。

そのため、大事になるのは、企業として、どのようなPRを手伝ってくれるPRプロフェッショナルが必要なのかを把握することが大事となります。

例えば、PRに関する戦略を描くようなPRコンサルタントを欲しているのか?もしくは、PRツール(ニュースリリースやニュースレターなど)を作る時間がなく資料制作を得意とするPRパーソンを欲しているのか?または、メディアとのリレーションが薄く、メディアとのリレーションが豊富でメディアへのプロモートを得意とするPRプロモーターを欲しているのか?など、企業の抱える事情により、どのようなPRの人材を欲しているのか?を見極めることが重要です。

<PRプロフェッショナル人材の種類>
➀PRコンサルタント(PRプランナー)
PRの戦略立案、広報組織の構築を主にアドバイスするプロフェッショナル

➁PRパーソン
ニュースリリース、ニュースレター、取材案内状、ファクトブックなど広報素材の制作に長けたプロフェッショナル

➂PRプロモーター(メディアプロモーター)
メディアとのリレーションを豊富に持ち、メディアへのプロモート活動を得意とするプロフェッショナル

PR活動を大枠で分類すると、上記の➀~➂に分かれ、それぞれを得意とするPRのプロフェッショナルに分けることができます。
また、➀~➂のすべてを総合的に得意とする人材は、PRプロフェッショナルエキスパートと呼ばれ、大変貴重な人材です。

PR会社とお付き合いするうえで気をつけなければいけないこと

“残念なPRパートナー”を避けることが、大事です。

では、残念なPRパートナーとは、どのような人材なのか? ですが、 それは、大きくは二つのポイントがあります。

➀不真面目な人材
➁PRのスキル・知識が足りていない人材

PR会社とのお付き合いとは、PRを共にするパートナー選びです。
つまり、私たちが、日常生活において、彼氏・彼女、結婚相手を選ぶのと同じです。
その際に、一番大事になることが、信頼できる相手かどうか=真面目さ がとても大事になると考えます。
そして、相手を思い遣り、親身に対応してくれるような人材なのかが大切です。

そのうえで、日常生活で表せば、学歴、見た目、運動神経、経済力などなど、、その他の要素が絡んでくると思われます。
仕事に置き替えると、PRのスキル・知識となります。そして、仕事の上では、このPRのスキル・知識は欠かせない条件となります。

どんなに人が良くても、PRのスキル・知識がなければ、意味をなさないためです。

しかし、どんなにスゴイPRのスキル・知識を持っていても、不真面目では、その武器を発揮することはないでしょう。

お勧めPR会社の活用方法に関するウェビナーでは、参加された企業の経営者や広報ご担当者の皆様の抱えている悩みや課題、疑問に、お答えしていくことで、PR会社を活用する際の、PRのパートナーを選ぶ際の参考になることを望んでおります。

■お勧めPR会社の活用方法に関するウェビナー 開催概要

日時:2023年11月11日(土)10時~12時

対象者:企業の経営者、広報ご担当者

登壇者:株式会社ビズコミュニケーションズ 代表取締役 藤井 充

内容:お勧めPR会社の活用方法とは? PRパートナー選びのポイントについて

形式:ウェビナー

参加費:無料

申込方法:「support@bizcom-pr.co.jp」まで、
      会社名・部署・役職・氏名・電話・メールアドレスを記載の上、参加申込の旨、ご連絡ください。
      ↑
 ※定員に達しましたため、参加申込を締め切らせていただきました。

その他: 本ウェビナーへの参加は、事前のお申し込みが必要です。
     お申込者様には開催前日にメールで「セミナー参加URL」をお送りします。
     なお、定員に達し次第、申込みを締め切らせていただくことがございます。

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■PRとIRの違い。3つの問いから活動のヒントを導く。

目次
1.PRとIRの違いとは?
2.PRとIRの接点は?
3.PRとIRを上手に進めていく上でのポイントとは?

<PRとIRの違いとは?>
PR(Public Relations)とIR(Investor Relations)は、どちらも異なるコミュニケーションの分野であり、異なる目的や対象を持っています。

Public Relations(PR):
PRは、企業や組織が一般の大衆や社会全体に向けて情報を発信するための活動です。
主な目的は、企業や組織のイメージや評判を構築・維持・向上させることで、広報活動を通じてターゲットオーディエンスに対してポジティブな情報を提供することが重要です。
メディアリレーションズ、プレスリリース、イベントの開催、ソーシャルメディアの活用などが、PR活動の一部です。

Investor Relations(IR):
IRは、企業が株主や投資家、証券取引所、金融機関などの投資コミュニティとの関係を構築・維持するための活動です。
主な目的は、企業の財務状況や戦略、将来の見通しに関する情報を投資家に提供することです。
これにより、投資家が適切な意思決定を行う際に必要な情報を提供します。
四半期報告書、株主総会、投資家向けのプレゼンテーションなどが、IR活動の一部です。

要するに、PRは一般の大衆や社会全体に向けて広報活動を行い、企業のイメージや評判を構築・維持します。
一方で、IRは主に投資家や金融関連のコミュニティに向けて、企業の財務情報やビジネス戦略に関する情報を提供し、投資家との関係を管理します。

<PRとIRの接点は?>
PR(Public Relations)とIR(Investor Relations)は、異なる目的や対象を持つものの、企業コミュニケーションの重要な側面であり、いくつかの接点があります。

以下はその接点について説明します。

■一貫したメッセージとイメージの維持:
PRとIRは、企業のメッセージやイメージを一貫して維持することが重要です。PR活動で築かれた企業のイメージは、IR活動でも継続的に強化され、投資家に向けても同様のメッセージが伝えられます。

■透明性と信頼の構築:
両者とも、透明性と信頼の構築が目指されます。PR活動により一般の大衆に対して透明性を持った情報提供が行われる一方で、IR活動では投資家に対して財務情報やビジネス戦略を明示的に伝え、信頼を築きます。

■重要なイベントや発表の管理:
企業が重要なイベントや発表を行う際には、PRとIRが連携してこれらのイベントを適切に広報・宣伝し、同時に投資家向けに情報提供を行います。たとえば、新製品発表や財務報告などは、広報戦略と投資家向けの情報提供が両方で重要です。

■危機管理と対応:
PRとIRは、企業が危機的な状況に直面した際にも連携して対応します。危機管理の一環として、一般の大衆への情報提供(PR)と投資家への適切なコミュニケーション(IR)が重要です。

これらの要素により、PRとIRは企業が外部との効果的なコミュニケーションを図るために連携し、統合的なアプローチを取ることが求められています。

<PRとIRを上手に進めていく上でのポイントとは?>
PR(Public Relations)とIR(Investor Relations)を効果的に進めるためには、以下のポイントが重要です。
それぞれに焦点をあてて取り組むことで、企業の外部コミュニケーションが強化され、目標達成に向けた基盤が築かれます。

■PRのポイント:
明確な戦略の策定:
PR活動を効果的に進めるためには、明確な戦略が必要です。目的やターゲットオーディエンスを明確にし、それに基づいたコミュニケーション戦略を策定します。

■ストーリーテリングの活用:
強力なストーリーは人々の興味を引き、メッセージが記憶されやすくします。PR活動では、企業のストーリーを上手に構築し、共感を呼ぶことが重要です。

■メディアリレーションズの構築:
メディアとの良好な関係を築くことは重要です。適切なメディアチャネルを選択し、プレスリリース、インタビュー、記事の提供などを通じて企業の情報を効果的に伝えます。

■ソーシャルメディア活用:
ソーシャルメディアは広範なオーディエンスにアクセスできる貴重なツールです。適切なプラットフォームを選定し、適切なコンテンツを発信して、フォロワーとのエンゲージメントを高めます。

■IRのポイント:
透明性と正確な情報の提供:
IR活動では、透明性と正確な情報提供が肝要です。投資家に対して的確な財務情報や企業戦略を提供し、信頼を築くことが重要です。

■投資家向けコミュニケーションの最適化:
投資家向けのプレゼンテーション、投資家向けのイベント、株主総会などで投資家と対話する機会を活用し、投資家の疑念や質問に的確に対応します。

■市場動向のモニタリング:
市場動向や競合他社の動向を適切にモニタリングし、これらの情報を投資家に提供することで、投資判断を支援します。

■適切なタイミングと頻度でのコミュニケーション:
適切なタイミングと頻度で、投資家向けに定期的かつ適切な情報を提供することが重要です。四半期報告書やイベントを通じて定期的なコミュニケーションを行います。

以上のポイントを適切に組み合わせて実践することで、企業は効果的なPRとIR戦略を展開し、外部ステークホルダーとの良好な関係を構築することができます。

「PR」と「IR」は、異なるジャンルではあるものの、密接な関係があり、連携することで相乗効果が期待できます。
「PR」や「IR」のパートナーにつきまして、ご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

問い合わせはこちらまで

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戦略的PRに関するウェビナー開催について

11月4日(土)、戦略的PRに関するウェビナーを開催いたします。

戦略的PRに関するウェビナーでは、企業がPRを通じて、成功したと実感できるPRとは何なのか?その答えを探究いたします。
参加される企業の広報ご担当者の皆様と、当社 代表の藤井による対話型のセミナーで、参加された皆様からの「問い(質問)」に対して、「回答」することで、成功したと実感できるPRとは何なのか?を紐解いていきます。

成功というものは、また、ゴール(目標)というものは、企業ごとによって異なります。

そのため、成功やゴールから、逆算して導かれる戦略も、異なってきます。

では、戦略的なPRを展開していく上で、どうしたら良いのか?指針となるものはないのか?

その指針となること。それが、過去の成功体験であり、成功したPRとはどのようなものだったのか?になります。

成功した実績に基づき、自社にあうPRの戦略が何なのか?を練っていくことが大切となります。

本ウェビナーを通じまして、参加された企業の広報ご担当者の皆様が戦略的PRを練っていく上で、参考になることを望んでおります。

■戦略的PRに関するウェビナー 開催概要

日時:2023年11月4日(土)10時~12時

対象者:企業の広報ご担当者

登壇者:株式会社ビズコミュニケーションズ 代表取締役 藤井 充

内容:戦略的PRとは、何なのか?

形式:ウェビナー

参加費:無料

申込方法:「support@bizcom-pr.co.jp」まで、
      会社名・部署・役職・氏名・電話・メールアドレスを記載の上、参加申込の旨、ご連絡ください。
       ↑
 ※定員に達しましたため、参加申込を締め切らせていただきました。

その他: 本ウェビナーへの参加は、事前のお申し込みが必要です。
     お申込者様には開催前日にメールで「セミナー参加URL」をお送りします。
     なお、定員に達し次第、申込みを締め切らせていただくことがございます。

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■広報とPRの違い。PR会社を活用するメリットとは?

目次
1.広報とPRの違いとは?
2.広報・PRを行う際に必要なスキル
3.広報・PRを行うことの8つのメリット
4.PR会社を活用する8つのメリットとは?

<広報とPRの違いとは?>
広報(Public Relations)とPR(Public Relations)は、一般的には同じ意味で使われることが多いですが、微妙なニュアンスの違いがあります。

広報(Public Relations)は、企業や組織が一般の人々や利害関係者、顧客などとの関係を構築・維持・向上させるための広範な活動や戦略を指します。
これにはメディア対応、イベントの企画・実施、コミュニケーション戦略の立案、危機管理、社会貢献活動などが含まれます。
広報の目的は、組織とそのステークホルダー(利害関係者)との良好な関係を築き、組織の良いイメージを構築し、信頼を得ることです。

一方、PR(Public Relations)は、直接の広報活動の一部であり、特にメディアを通じて情報発信する活動を指すことがあります。
これには新聞、テレビ、ラジオ、オンラインメディアなどを通じた情報発信や広告、パンフレット作成、プレスリリースの配信などが含まれます。

簡潔に言えば、広報は組織とステークホルダーの関係全体を管理する戦略的な活動を指し、PRはその中の具体的な広報活動の一部を指します。
しかし、これらの用語は文脈によって異なる解釈がされることもあるため、注意が必要です。

<PR会社を活用するメリットとは?>
広報・PRを成功させるために必要なスキルは多岐にわたります。
以下は、広報・PRの実務を遂行する上で重要なスキルの一部です。

■コミュニケーション能力:
広報・PRは他者との効果的なコミュニケーションが重要です。明確かつ魅力的なメッセージを伝える能力が求められます。

■ライティングスキル:
プレスリリース、ブログ投稿、ソーシャルメディア投稿など、様々な形式でのライティングスキルが必要です。

■メディアリレーションスキル:
メディアとの関係構築、メディアへの効果的なアプローチ、報道内容の管理などが含まれます。

■戦略的思考能力:
広報・PR活動の戦略を立てる能力が求められます。目標設定や成果評価、危機管理の計画策定も重要です。

■危機管理スキル:
突発的な危機への対応策の立案と実施能力が求められます。

■ソーシャルメディアマネジメント:
主要なソーシャルメディアプラットフォームの運用、コンテンツ戦略、フォロワーとのエンゲージメントなどが必要です。

■プロジェクトマネジメント:
多くのタスクやプロジェクトを効率的に管理し、期限内に成果を出す能力が求められます。

■視覚表現力:
イメージやビジュアルコンテンツの制作やデザインの基本的な理解が必要です。

■リサーチ能力:
メディア、業界、競合他社などの情報を収集し、戦略立案やコンテンツ作成に活かす能力が必要です。

■フレキシビリティと適応力:
状況や要件が変わる中で臨機応変に対応する能力が求められます。

これらのスキルは、広報・PRの実務に必要なものであり、継続的な学習や経験を通じて磨かれていきます。
また、各組織やプロジェクトの性質によっても要求されるスキルの重要度は異なるため、適切に対応することが重要です。

<広報・PRを行うことのメリット>
広報(Public Relations)およびPR(Public Relations)活動を行うことには、個人、企業、組織にとって多くのメリットがあります。
以下に主なメリットを挙げてみます。

1⃣良好なイメージの構築:
広報・PR活動を通じて、組織や製品・サービスの良い側面や取り組みを伝え、良好なイメージを築くことができます。
これは信頼や忠誠心の構築につながります。

2⃣信頼の確立:
適切な情報発信や誠実なコミュニケーションを通じて、ステークホルダーに対する信頼を築くことができます。
信頼は長期的な関係構築に不可欠です。

3⃣危機管理:
広報・PRは危機管理の重要な手段です。適切な対応や情報発信により、危機を最小限に抑え、レピュテーションダメージを軽減できます。

4⃣新規顧客獲得と顧客忠誠度の向上:
魅力的な広報活動は新規顧客の興味を引き、既存顧客の忠誠度を高める助けとなります。

5⃣効果的なコミュニケーション:
適切なコミュニケーション戦略を通じて、ターゲットオーディエンスに効果的にメッセージを届けることができます。

6⃣パートナーシップと関係構築:
広報・PR活動を通じて、関係を築き、パートナーシップや業界内のコネクションを拡大することができます。

7⃣市場競争力の強化:
製品やサービスの特徴や優位性を適切に伝えることで、競合他社との差別化を図り、市場競争力を高めることができます。

8⃣社会的貢献の認知:
組織の持つ社会的貢献活動や環境への取り組みなどを広報・PR活動を通じて発信することで、社会的な信用や認知を高めることができます。

これらのメリットは、広報・PR活動が組織や個人の成功に向けて非常に重要である理由を示しています。
正しく実施することで、組織の成長と持続可能な発展に貢献します。

<広報・PRを行う上で、PR会社を活用するメリット>
PR会社を活用することには、広報・PR活動を効果的に展開するための多くのメリットがあります。

以下に、PR会社を活用する際の主なメリットを説明します。

1⃣専門知識と経験:
PR会社は広報・PRの専門家であり、豊富な経験と専門知識を持っています。
組織内でこれらのスキルを維持するのは難しい場合があるため、PR会社に依頼することで専門的なサービスを受けることができます。

2⃣幅広いネットワークとコネクション:
PR会社は、メディアや関係者との幅広いネットワークとコネクションを持っています。
これにより、情報発信やメディア露出の機会を増やすことができます。

3⃣オーダーメイドの戦略立案:
PR会社は、顧客のニーズや目標に基づいて戦略をカスタマイズする能力があります。
効果的な広報戦略の立案や実行に役立ちます。

4⃣効果的なメディアプレゼンス:
PR会社はメディアの動向や特徴を把握しており、効果的なメディアプレゼンスを構築するサポートを提供します。
これにより、適切なメディアに対する露出を最大化できます。

5⃣コスト効率:
組織がPR活動を専門的に行うためには、専属のPR担当者を雇う必要がありますが、PR会社を利用することで、経済的で効率的なソリューションを得られます。

6⃣時間短縮:
PR会社の専門家がタスクを担当することで、組織内の従業員は他の重要な業務に集中できるため、効率的な時間管理が可能です。

7⃣客観的な視点とフィードバック:
外部のPR会社は客観的な視点を持ち、組織内部とは異なる視点からアプローチを提供します。
また、フィードバックや改善点を提供することが期待できます。

8⃣リソースの最適活用:
PR会社を活用することで、広報・PR活動に適したリソースを最適に活用できます。
適切な人材やツールを活かし、成果を最大化できます。

これらのメリットにより、組織は効果的かつ効率的に広報・PR活動を展開することができ、成功への道を築くことができます。

広報・PRにつきまして、ご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

問い合わせ先はこちらまで

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■ブランドジャーナリズムってなに?広報との関係性は??

目次
1.ブランドジャーナリズムとは?
2.ブランドジャーナリズムと広報活動の関係性

<ブランドジャーナリズムとは?>
ブランドジャーナリズムは、製品やサービス、企業、ブランドに関連する情報やストーリーを通じて、顧客やターゲットオーディエンスとの関係を築くマーケティング手法です。この手法では、ジャーナリズムの原則や手法を用いて、ブランドのストーリーテリングやコンテンツ制作が行われます。

以下に、ブランドジャーナリズムの特徴や重要性について詳しく説明します。

■ストーリーテリングと情報発信:
ブランドジャーナリズムは、製品やサービスに関連する魅力的なストーリーや情報を通じて、顧客にリーチする手法です。これにより、ブランドの独自性や魅力が伝わり、消費者の関心を引きます。

■オーセンティシティと信頼:
ジャーナリズムの手法を取り入れることで、客観的で信頼性の高い情報を提供することが重視されます。
これにより、消費者はブランドに対して信頼を持ちやすくなります。

■顧客とのエンゲージメント:
ブランドジャーナリズムは、単なる広告や販促ではなく、顧客との双方向のコミュニケーションを重視します。
顧客が関心を持つコンテンツを提供することで、エンゲージメントを高め、忠誠度を向上させます。

■インフォーメド・コンシューマー:
現代の消費者は情報にアクセスしやすく、慎重に情報を選別します。
ブランドジャーナリズムは、消費者が意思決定する際に役立つ価値ある情報を提供することが重要です。

■メディア・パートナーシップ:
ブランドは、メディアと提携してコンテンツを共同制作することで、広告メッセージよりも信頼性の高い情報を伝えることが可能です。
このようなメディアとのパートナーシップを活用して、効果的なコンテンツを展開します。

ブランドジャーナリズムは、デジタル時代におけるマーケティング戦略の重要な要素となっており、顧客との深い関係を築くための有力な手法として注目されています。

<ブランドジャーナリズムと広報活動の関係性>
ブランドジャーナリズムと広報活動は、両方とも企業やブランドのイメージ構築や情報発信に関連する重要な要素であり、密接な関係があります。
以下でその関係性を詳しく説明します。

■情報発信とストーリーテリング:
(広報活動)
広報活動は、企業やブランドが自身の情報やメッセージを広く公開する活動です。
これにはプレスリリース、メディア向けのイベント、公式声明、報道発表などが含まれます。

(ブランドジャーナリズム)
ブランドジャーナリズムも情報発信の一形態であり、ジャーナリズムの手法を使って製品やサービス、ブランドのストーリーを共有します。
これは広報活動の一環として行われることがあります。

■信頼性とオーセンティシティ:
(広報活動)
広報活動では、公式の情報やメッセージを伝えることが重要であり、信頼性や正確性が求められます。

(ブランドジャーナリズム)
ブランドジャーナリズムも信頼性が重要であり、ジャーナリズムの原則に則って客観的な情報やストーリーを提供することが目指されます。

■ターゲットオーディエンスへのリーチとエンゲージメント:
(広報活動)
広報活動は、主に報道機関やメディアを通じて広く情報を発信し、広報戦略に基づいてターゲットオーディエンスにリーチします。

(ブランドジャーナリズム)
ブランドジャーナリズムは、主にコンテンツ制作を通じてターゲットオーディエンスと直接的にコミュニケーションを図り、エンゲージメントを高めます。

■インテグレーションと戦略的活用:
(広報活動)
広報活動は、企業やブランドの広報戦略の一部として位置づけられ、戦略的なメッセージやイメージの構築に貢献します。

(ブランドジャーナリズム)
ブランドジャーナリズムは、広報活動と統合されることで、戦略的なコンテンツ制作やストーリーテリングが実現され、広報活動の一環として活用されます。

総括すると、広報活動は広範な情報発信や企業・ブランドのイメージ形成に焦点を当てていますが、ブランドジャーナリズムはジャーナリズムの手法を取り入れて魅力的なストーリーを通じてターゲットオーディエンスとの深い関係を築くことを目指しています。両者を組み合わせて、効果的な広報戦略を展開することが重要です。

ブランドジャーナリズムや広報・PRにつきまして、ご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

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